もやしについて知ってますか?2
17 1 月 2009もやしには、どんな種類があるかご存知ですか?
私たちが目にするもやしは主に「緑豆もやし」「大豆もやし」「アルファルファ」などだと思います。
もっともよく見かける一般的なもやしは、「緑豆もやし」です。これは、炒め物に向きますが、もやし料理全般に使われます。
「大豆もやし」はその名の通り大豆を発芽させたものです。黄色い豆がもやしの頭についています。
旨味があり、緑豆もやしに比べると青臭さが少ないです。韓国料理によく使われ、ナムルやビビンバなど、私たちの食生活にもしばしば登
場するので、おなじみですね。
「アルファルファ」は糸もやしとも呼ばれます。牧草の種から作られ、糸のように細いもやしです。
サラダなどに入れてそのまま生で食べられるのが特徴です。
もやしは値段が安くて買いやすい食材です。けれども、日持ちしないのが難点です。
もやしを選ぶときは、色が白く張りがあるものにし、できれば1~2日のうちに使ってしまいましょう。
水耕栽培なので栽培時に汚れがつくこともありませんし、スーパーに並ぶものは洗浄されたものです。
使うときにはザブザブとていねいに水洗いする必要はなく、さっと洗う程度で十分です。
あまり長い時間水につけておくとビタミンCが水に流れ出てしまうので、もったいないですよ。